金髪にカラコン、ド派手な格好で知られる“ギャル家元"としても知られるタレントで日本舞踊五月流三代目家元・五月千和加(さつき・せんわか)が14日、自身のインスタグラムを更新。マレーシアのバトゥ洞窟での写真をアップした。前日にはホテルのプールでの水着姿も惜しみなく披露している。
「仕事に戻る前に、ちょっとした小旅行」という千和加。「マレーシアでの太陽の光を満喫」と英語でつづり、プールでは生地面積小さめにして、白い肌に太陽を浴びていた。
また「最高の思い出は、短い旅から生まれる」「旅はどれも、その旅のかけらを心に残してくれる」と、カラフルな階段やヒンドゥー教の黄金のムルガン(神様)などが有名な観光地を満喫していた。
千和加は伝統的な日本舞踊の世界に、金髪や赤毛のカツラを持ち込み、衣装もレースやフリル、ラインストーンなどをふんだんにあしらった“着物ドレス"。昔ながらの「藤娘」や「道成寺」なども躍る一方で、サザン・オール・スターズの「涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~」や中島美嘉の「桜色舞うころ」などのJ-POPでも舞っている。自身の流派の会はもちろん、コラボも多い。