歌手のジャスティン・ビーバーが、FIFAワールドカップ史上初となるハーフタイムショーの出演者に加わった。ジャスティンは、マドンナやシャキーラ、BTSらと共に、19日にニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフ・スタジアムで行われる決勝戦のステージに立つ。
ジャスティンは声明でこう述べている。「FIFAワールドカップは、他の何にもできない形で世界をひとつにしてくれる。このハーフタイムショーの一員になれることに感謝しているし、それがすでに世界中の子どもたちの教育アクセス拡大に役立っていると知って、なおさら感謝しているよ」
出演者はクリス・マーティンがキュレーションを手がけ、バーナ・ボーイやグスターボ・ドゥダメルも名を連ねる。コールドプレイは、PS22コーラスやセサミストリートのマペットたちと共演する予定だ。公演の収益はFIFAグローバル・シチズン教育基金に寄付される。
また、ロビー・ウィリアムスがイタリアの人気歌手ラウラ・パウジーニと共に、2人によるFIFA公式アンセム「Desire」をピッチ上で披露するとの噂もある。