akiya_b

母は世間を騒がせた個性派女優 有名大→CA→女優転身の娘が松村雄基と2ショ「似ている」「ママそっくり」の声

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
十勝令子のインスタグラム@nyanko1123より
十勝令子のインスタグラム@nyanko1123より

 女優の十勝令子(52)が8日、自身のインスタグラムを更新。三越劇場「マクベス2026」の顔合わせが行われたことを報告し、俳優・松村雄基との2ショットをアップした。

 令子は6月末に放送されたテレビ東京「テレ東音楽祭」の主題歌特集で、ドラマ「スクール☆ウォーズ」の名場面が再現され主題歌を麻倉未稀が熱唱した際に「松村雄基 さんのジャージ姿見れて眼福 お会いした時、話題に出そうと思います」と興奮気味にX(旧ツイッター)にポストしていた。実際に「マクベス」の顔寄せで対面し「先日の #テレ東音楽祭 の話で盛り上がりっ」と報告していた。

 令子の母は2016年に他界した女優の十勝花子さん。1966年に歌手デビューし、71~72年に放送された岡崎友紀主演ドラマ「なんたって18歳!」(TBS系)で意地悪な先輩役を演じ、一躍お茶の間に名前と顔が知られた。99年の浅香光代さんと野村沙知代さんのいわゆる“サッチー・ミッチー騒動”では、浅香側に立った発言で話題を呼んだ。2000年12月に都内で交通事故に遭い、脳内出血の重傷を負うも芸能界に復帰。06年7月末にステージ4の末期の大腸がんで、手術ができないほどに転移。余命6カ月と宣告を受けたが。2カ月も経たない8月21日に他界した。

 令子は明治大文学部を卒業後、日本航空のCAに。一般企業にも務めていたが母の死後、女優活動を始め、2021年に出場した「Mrs.Japan」の東京大会3位、日本大会ではエレガント賞などを受賞している。舞台が中心だが、ドラマ「半沢直樹」「集団左遷」「陸王」などにも出演している。

 そんな令子は目元など驚くほど母にそっくり。一緒に仕事をしたビ-トきよしが「今日は十勝令子さんと一緒 お母さんにそっくりです」と投稿したほど。それを受け、令子も母娘2人を並べた動画をアップし「若い時も似ておりました」とリポストし、ファンからは「似ている」「花子ママそっくり」といった声があがっていた。

よろず〜の求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース