BTS、マドンナ、シャキーラが、史上初となる「FIFAワールドカップ決勝ハーフタイムショー」の共同ヘッドライナーを務める。舞台は7月19日、米ニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフ・スタジアムで行われる決勝戦のハーフタイムだ。
ラインナップは、コールドプレイのフロントマンであるクリス・マーティンがキュレーション。制作は国際的な貧困撲滅活動を行うNGO団体「グローバル・シチズン」が担当する。FIFAグローバル・シチズン教育基金の資金集めを目的とし、世界中の子どもたちに質の高い教育とサッカーへのアクセスを広げる取り組みを支援するという。
告知はインスタグラムで発表され、「7月19日、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで初の決勝ハーフタイムショーが開催される」と紹介。発表には、クリスのほか、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長、「グローバル・シチズン」の共同創設者兼CEOヒュー・エバンス氏、元ブラジル代表カカ氏、シャキーラも出席。動画には「セサミストリート」のエルモとクッキーモンスター、「マペッツ」のカーミットやミス・ピギーも登場している。