女優・石橋静河が8日、自身のインスタグラムを更新。同日に迎えた32歳の誕生日を祝福されたことを報告した。
父は俳優の石橋凌で、母が女優の原田美枝子。芸能一家に育った石橋は「お誕生日 ブラッサムのみなさんにお祝いしていただきました」と自身がヒロイン・葉野珠(はの・たま)を務める2026年度後期のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」の面々から祝ってもらったことを明かした。
「ブラッサム」は小説「おはん」で知られる作家の宇野千代さんがモデルになっている。石橋がアップした2枚目のカットは宇野さんの故郷、山口県岩国の錦帯橋から山々を望む幻想的な景色。さらに3枚目には、はかま姿で「宇野千代生家に居た千代さんと。」と“2ショット”を披露した。
4枚目は宇野さんが残した「自分の幸福も 人の幸福も同じように 念願する境地まで歩いて行きたい」との言葉が刻まれた写真。「千代さんの言葉。 千代さん、素敵な生き方を見せていただき ありがとうございます。 いつも作品を観てくださるみなさん ありがとう。 私も日々愉しみながら生きて行きます!! !! !! っしゃ!!」と結んだ。
石橋は1994年生まれ、東京都出身。2015年にデビューし、17年の初主演映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」でブルーリボン賞の新人賞を受賞。18年のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」や22年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」など、数々のドラマや映画、舞台に出演している。
誕生日を祝福するコメントはもちろん、ファンからは「千代さんの言葉、すごく素敵ですね」「朝ドラ撮影中に迎える誕生日、今までと違うものでしょうね」「静河ちゃんが演じる千代さんの物語、楽しみにしています はやく見たいっ!!」「お身体に気をつけて、充実した1年をお送りください」「ブラッサム楽しみにしております」など長丁場を気遣う声や期待の言葉が届いていた。