俳優のシルベスター・スタローン(80)が、アートに熱中しているという。「ロッキー」や「ランボー」などの人気シリーズをはじめ、ハリウッドで数々の成功を収めてきたスタローンだが、映画界に別れを告げ、現在は趣味のアートを楽しんでいるという。
ある関係者はピープル誌にこう話す。「80歳の今、スタローンは創作活動に没頭しています」「自宅に素晴らしいスタジオがあって、スケッチや絵画などに取り組むことが彼の生活となっています。演じる役があれば、まず描いてみるんです」
屈強なイメージの強いスタローンだが、以前から大のアート好きだったそうで、前述の関係者は「彼は1月に自身の作品の素晴らしい回顧展を開きました。絵を描くことはまさに初恋なんです。11歳の時からやっていることですからね」と続けた。
スタローン自らもアートへの愛を以前に語っており、2015年にはインタビュー誌に「ギャラリーを始めようかと思っているんだ。できることなら、美術館に住みたいくらいだ。昔はよく、近代美術館で何時間も過ごしたものだよ」と明かしていた。