俳優で映画監督のジョージ・クルーニー(65)が、2026年のベネチア国際映画祭(9月2〜12日)で生涯功労賞にあたる栄誉金獅子賞を授与されることが発表された。
「ジェイ・ケリー」が記憶に新しいジョージは声明でこう語っている。「ベネチアでは多くの素晴らしい瞬間を過ごしてきました。この映画祭は間違いなく私の一番のお気に入りで、金獅子賞を贈っていただくことは大変名誉なことです。おそらく年を取ったという証拠でもありますが、ありがたく受け取ります」
同映画祭でディレクターを務めるアルベルト・バルベーラ氏は「俳優、監督、プロデューサーという3つの顔を持つジョージ・クルーニーは、情熱的でオリジナリティあふれる、完全でカリスマ的なアーティスト」「昔日のスターの輝き、卓越したプロ意識、現代的な感性の完璧な融合」と称賛している。
ベネチア映画祭の全ラインアップは23日に発表される予定だ。