俳優の北川景子(39)が「ハーゲンダッツ」の新ブランドアンバサダーに就任し、13日からテレビCM「しあわせ、濃い濃い。」篇が放送される。
どんなことにでも真摯に向き合い、常に挑戦を忘れず輝き続ける北川の姿が、同社のブランド哲学「“Dedicated to Perfection”(完璧を目指す)」にも通じることからの起用となった。
新CMは、とろけるような“濃いしあわせ”を表現。ミニカップ「バニラ」をていねいにすくって堪能した北川が、思わず笑みをこぼす様子が描かれている。
お気に入りのフレーバーは「クッキー&クリーム」だという北川。子供たちもハーゲンダッツが大好きというが「やっぱり贅沢なものなので、金曜日とか『1週間頑張ったね』みたいな時に食べることが多くて」と明かした。自身については「子供が寝てくれた後の静かな時間のために1日頑張っているようなところがあるので、寝た後に高級なアイスクリームを出してきて食べるというように、まさに本当に、1日の自分へのご褒美みたいな形で食べています」と語った。
「幸せだな」と感じた瞬間については、映画祭などで久しぶりに会った先輩俳優から「頑張ってるね」などと声をかけられた場面を挙げた。「やっぱり続けてきてよかったなって思いますし、そういう映画に携われる時間はすごく幸せだなと思います」と振り返った。
一方で「家に帰って普通に『子供が今日は何を食べたいかな』って考えて料理したり、手芸もそうだし、水回りを掃除し続けたり。ピカピカになって、みんなが喜んでくれて。そういう日常がとても幸せかなと思います」と家庭での喜びがあることも語っていた。