雨や曇りが続く梅雨。農作物の成長などには重要だが、雨続きの天気によってイライラしてしまう人も多いのでは。株式会社エムフロが運営するCraudiaメディア掲載支援サービスはこのほど、全国の男女500人を対象に「梅雨の時期にイライラすること」についてアンケートを実施。その結果をランキング形式でまとめた。
「1年でもっとも過ごしにくい時期」を聞いたところ、「夏(42.4%)」がもっとも多く、僅差で「梅雨(40.4%)」が続いた、「夏」と「梅雨」だけで全体の8割以上を占めており、じめじめした梅雨から猛暑にかけてが、多くの人にとっての過ごしにくい時期だと分かった。
「梅雨の時期にイライラすること」の1位は「洗濯物が乾きにくい(52.0%)」で半数以上が挙げた。主な理由として「洗濯物を外干しできず、室内で干しても生乾き臭が部屋に漂う」(30代 男性)、「洗濯物を外干しできず、室内干しにするけどしっかりと乾かない点。子どもがいるので洗濯物が多く、イライラが募ります」(50代 女性)などがあった。
2位は「髪の毛がうねる(30.2%)」、3位は「体調不良になる(16.8%)」、4位は「外出が面倒になる(13.8%)」、5位は「服が濡れる(10.4%)」だった。
「梅雨のイライラ解消のためにお金をかけて対策していること」の1位は「こまめな除湿(32.4%)」で圧倒的。以下はかなり差が開き、2位「カビ対策(8.4%)」、3位「ストレートパーマ(7.2%)」、4位「薬の服用(5.8%)」、5位「浴室乾燥機の使用(4.8%)」と続いた。
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