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男性歌手が女優の胸元に手を→地上波放送で青少年モヤモヤ 過激演出デュエットの女優、思い出の2ショ公開

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
小川知子
小川知子

 ヒゲのイケオジから胸元に手を差し入れられるデュエットの演出で、当時の青少年をモヤモヤさせた人気女優が30日までに、2人の思い出ショットをインスタグラムにアップした。

 「金曜日の妻たちへ」などで知られる女優の小川知子は、1984年に谷村新司さんとのデュエット曲「忘れていいの―愛の幕切れ―」を発売。男女の別れの悲哀を歌ったもので、テレビの歌番組では、谷村さんが小川の胸元に手を差し入れる演出。現在ではコンプライアンス的に問題!?になりそうな過激さで、当時も話題になった。

 小川は「私のコンサートに来てくれた谷村さん。打ち上げでご挨拶しているところです」と2ショットを公開。「衣装は、オードリーの『ティファニーで朝食を』のオマージュで作った物」と有名な黒のドレスとトップを高く盛ったヘアスタイルで、エレガントなスタイル。「25年位前?かなー」とつづっているが、写真の下には「'96 9」と日付が表示されていることから、30年前に撮影されたと思われる。

 フォロワーからは「歌の途中にチンペイさんが知子さんの胸に手をやる振り付けに当時はとても複雑な気持ちになったのを思い出します」「主人とデュエットは必ずこの曲歌います♡胸に手はやりませんが」「懐かしいです」「ツーショット素敵」と懐かしむ声がズラリ。さらに「知子さんテレビで歌って欲しいです 多分断っているんですね」との書き込みに「昔の歌は当時のVTRが一番」と返信し、懐メロ番組などでも封印していることを明かした。

 谷村さんは堀内孝雄、矢沢透と「アリス」を結成。「チャンピオン」「冬の稲妻」「ジョニーの子守唄」で知られ、ソロとしても「昴」や、加山雄三とのデュエット「サライ」などでも知られ、 2023年10月に74歳で亡くなった。

 他界直後に、小川はインスタグラムで「忘れていいの」のデュエット依頼のため「一人で我が家近くのロイヤルホストまで赴いてくれました」と明かし、「歌入りのテープを聞かせてくれ、『どうしても一緒に歌って欲しい』と頼まれたという。さらに「歌手ではなく、女優として歌って欲しいと録音前に言われました」と振り替えり、「スタジオで向かい合いながら、ドラマのように歌い、本番一回のみのレコーディングで終了しました」と名曲誕生秘話を明かしていた。

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