「演歌を2曲歌えば無料になる駐車場」がSNSで大きな注目を集めている。
写真入りの投稿でその模様を紹介したのは蒸す(@Tomstantinos)さん。
「駐車料は料金箱に入れてください。不払いの方は、演歌を二曲歌ってもらいます。」という風変わりなルールが張り出されたこの駐車場。このポストは90万回を超える表示を記録し「誰が判定するんだ」「マイクはどこ?」と困惑の声が広がった。この不思議な看板の正体を探るべく、蒸すさんに話を聞いた。
――看板を見つけた時の状況は?
蒸す:場所は鹿児島県指宿市の長崎鼻あたり。特にカラオケや演歌にゆかりのある場所というわけではなく、ごく普通の風景の中に突如として現れました。
――最初に看板を見た時の感想
蒸す:ユニークで感心してしまいました。ここは無人の駐車場なので、容易に不払いができてしまう環境なのですが、こんな面白い看板を設置することで、心理的な抑止力として機能させているのではないかと感じました。
――実際に歌って無料にしようとは思いませんでしたか?
蒸す:いえ、私は歌があまり上手ではないので、大人しく料金を支払いました。もし本当に駐車場で誰かが演歌を熱唱している場面に遭遇したら、思わず笑ってしまうと思います。
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SNSでは「歌いたくて払わない人が出てきそう」「私は真面目だから料金入れてから歌う」「4曲聞いて欲しい!」などの反響が集まった。
実際にマイクを握る猛者が現れるかどうかは不明だが、無人駐車場に一時の笑いを提供していることは間違いなさそうだ。