映画「トイ・ストーリー5」(7月3日公開)のプロデューサーと監督が、シリーズ実写化のアイデアを却下した。同作の製作を担当したリンジー・コリンズ氏は、ピクサー、ディズニー共にフルCG(ディズニーでは『超実写版』表記)の「ライオン・キング」(2019年)や実写版の「リロ&スティッチ」(2025年)、「モアナと伝説の海」(7月31日公開)のように「トイ・ストーリー」を実写化することに興味はないと示唆した。
BAFTAがコリンズ氏と、「トイ・ストーリー5」のアンドリュー・スタントン監督に、同シリーズ実写化の可能性を尋ねたところ、2人は即座にそのアイデアを強く否定した。
一方で、主役のおもちゃ、ウッディの声をシリーズ全5作品で務めてきたトム・ハンクスは先日、今後続編が作られることがあれば、ウッディの声にAIを使用すべきだとの考えを明かしていた。