俳優のティム・アレンは「トイ・ストーリー3」でシリーズが終了すると思っていたという。1995年から同シリーズでバズ・ライトイヤーの声を務めているティムだが、2010年に公開された第3弾の後、またバズを演じることになるとは思わなかったという。
7月3日公開の最新作「トイ・ストーリー5」でも再び、その声を担当しているティムは、ラジオ・タイムズに「あれで終わりだと思っていたんだ」と心境を明かすが、ウッディ役のトム・ハンクスらと再びタッグを組む新作が気に入ったとして、「この脚本やストーリーが大好きなんだ」と続けている。
その一方で、毎回「同じ不安を経験した」と以前に明かしており、ティムは見慣れた環境やスタッフたちに囲まれながらも「毎回、同じ不安やプレッシャー、肉体的な要求を経験していた」と以前に語っていた。