akiya_b

日本を代表する名脇役 母は不遇時代に他界、父は90歳で映画出演の型破りな男【徹子の部屋】 

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」    黒柳徹子(右)、光石研=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 黒柳徹子(右)、光石研=テレビ朝日提供

 俳優の光石研が、25日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。

 名脇役として数多くのドラマや映画に欠かせない存在だが、実は16歳の時にオーデションを受けて、いきなり映画で主役デビューしたという。

 しばらくは順調だったが、30代の頃には仕事もなく、しばらく下積み生活を味わった。その頃に心配をかけた母は売れっ子になる前に60歳で亡くなってしまったという。

 一方、父は93歳の今も健在で、3年前には光石と映画「逃げきれた夢」(2023年)で認知症を患う父親役を演じ、親子初共演を果たしている型破りな男。そんな父から黒柳あてにメッセージが...。

 光石は映画「博多っ子純情」(1978年)のオーディションで主役を射止め芸能界に。その後、30代半ばまでは不遇の時代を送るが、「ピーター・グリーナウェイの枕草子」(1996年)以降、岩井俊二監督や青山真治監督との仕事が多くなり、「シン・レッド・ライン」でハリウッドデビュー。NHK連続テレビ小説「エール」ではヒロインの父や、TBS系「陸王」といった話題作にも出演している。

 自身のインスタグラムでも「私生活や家族の話から来週放送のドラマ『ダブルエッジ』まで、色々お話させていただきました」と多岐にわたるトークを繰り広げたことを報告している。

よろず〜の求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース