日本を代表するファッションデザイナー、故・森英恵さんを祖母に持つモデルの森星が、24日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
祖母への敬意を込め、生前にデザインされたスーツを着こなして登場した星。そんな星が現在夢中になっているのが、日本の伝統技術である「漆」。割れた花瓶の修復を機に、漆の魅力にどっぷりとハマり、職人のもとへ自ら足を運ぶことも。現在は、明治時代に建てられたという大規模な古民家の再生にも奮闘中だという。
身長175センチで9頭身。慶応大で中国文学を専攻し、英語にも堪能な星。20代は世界中を飛び回りファッションの最前線へ飛び込んでいたが、日本の伝統美に目覚めたいま、祖母が取り組んでいた日本の美しさを世界に知ってもらうためのデザインの意味を深く感じるようになったという。
星は3年前の「徹子の部屋」に、母で米国出身のパメラさん、姉の泉、雪らと4人で出演し、“ママ森”と呼ぶ英恵をしのんでいた。