舞台出身の実力派俳優の高橋克実(65)が、23日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
下積み生活が長く、転機は30代後半のドラマ「ショムニ」だった。ショムニを目の敵にし、廃課を目論む人事部長役で人気に。だが「ショムニ」に出演しているときも、アルバイトを続けていたという。また人事部の部長と課長役でコンビを組んでいた伊藤俊人さんが40歳で急逝。それでもいまも変わらぬ“相棒”への思いを語った。
かつて両親からは俳優の道を反対され勘当状態だったが、活躍後は舞台を観劇し喜んでくれるようになった。亡き両親との映画の思い出話を吐露。自身の原点と絆について明かす。
家庭では中学2年生の長男、小学5年生の長女を持つ2児の父。51歳のときに初めて誕生した第1子の長男も、自分を追い越すほど成長。そんな息子とのキャッチボールや、習い事に励む子どもたちとの賑やかな暮らしぶりを明かす。子育ては、14歳年下の妻が多くを担ってくれていると言い、感謝の言葉を口にする。