akiya_b

歩行困難で救急搬送、90歳直前のアーティスト横尾忠則氏「生きていることがメンドー臭い」「救急車には10回は乗った」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
横尾忠則氏
横尾忠則氏

 美術家の横尾忠則氏(89)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。歩行困難になり、救急搬送されていたことを明かした。

 横尾氏は「先週だったか、久し振りで、何年振り?いや何ヶ月振りかで救急車に乗せられて病院に搬送された」と報告。運ばれた原因については「アトリエで、さあ帰ろうと思ったら身体が前に動かない。ソファーに倒れるしかない」と歩行困難になっていたことを告白した。その後のやりとりを「その内救急隊がドヤドヤとやってきて『玄関まで歩けますか?』『イヤ、歩けません』『デワ』と言って4人位で抱きかかえられながら、タンカに乗せられて、救急車へ」と記した。

 また「すぐ心電図の検査。次は採血と点滴。このパターンは何度か体験して、慣れている」と過去にも同様の体験があり、複数回搬送されていることを告白。搬送された時のことを「一体何が起こったのかさっぱりわからない。看護師さんが耳元でワーワー叫んでいるが、よく聞こえない。だって難聴なんだから」と振り返った。

 今月27日には90歳の卒寿を迎える御大。「どっちにしても生きていることがメンドー臭く、もう半分以上、生きていることが飽きてしまった」とし、「人生を飽きるほど生きて下さい。飽きたらない人は、もっと生きて下さい。救急車には10回は乗ったかな?もう飽きました」と人生観を記した。

よろず〜の求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース