俳優セス・ローゲンは、ジェームズ・フランコと再び一緒に仕事をする「予定はない」という。
「スモーキング・ハイ」や「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」「ソーセージ・パーティー」など、数々のヒット映画を共に送り出してきたセスとジェームズだが、ジェームズに数々の女性に対する性加害の疑いが浮上したことでその友情に亀裂が入っていた。そして、最近のインタビューの中でセスは、ジェームズとは「長らく」口をきいていないと明かし、今後も再び一緒に仕事をするつもりはないと断言した。
「ザ・ニューヨーク・タイムズ」紙にセスはこう話す。「公の面に関しては、これまでも口にしてきた通りのスタンスだ。見てもらえばわかると思うけど、彼とは長年一緒に仕事をしていない」
一方で個人的な関係については複雑だとして、「深く踏み込んでも良いことがあるか分からない」とコメント、しかし、長らく口をきいていないことは認めている。
ジェームズは2001年のTV映画「DEAN/ディーン」でジェームズ・ディーン役を演じた。その後「スパイダーマン」シリーズで後にニュー・ゴブリンとなるハリー・オズボーン役で知名度を上げ、2011年の「127時間」ではアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされた。