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アカデミー賞前哨戦 レオ様は主演男優賞逃す「ワン・バトル・アフター・アナザー」は作品、監督賞など獲得

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国際映画祭の授賞式を欠席したレオナルド・ディカプリオ
国際映画祭の授賞式を欠席したレオナルド・ディカプリオ

 アカデミー賞の前哨戦の1つでもある「クリティクス・チョイス・アワード」が4日(現地時間)夜、米カリフォルニア州サンタモニカで開催され、ポール・トーマス・アンダーソン監督の「ワン・バトル・アフター・アナザー」(2025年)が映画部門の作品賞を受賞した。ブラックコメディ要素を含むアクションスリラーである同作は、作品賞に加えて脚色賞、そしてアンダーソン監督自身が監督賞も獲得し、主要部門を制した。

 映画部門の主演女優賞は、「ハムネット」(4月10日公開予定)のジェシー・バックリーが受賞した一方で、主演男優賞は卓球を題材にした「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」(3月13日公開予定)のティモシー・シャラメに渡った。ティモシーは受賞スピーチで恋人カイリー・ジェンナーへの愛を語り、会場を沸かせた。また「罪人たち」(2025年)がライアン・クーグラー監督の脚本賞、マイルズ・カトンの新人賞ほか計4賞を獲得した。

 テレビ部門では、Netflixの話題作「アドレセンス」がリミテッドシリーズ部門の作品賞ほか、スティーヴン・グレアムが主演男優賞、オーウェン・クーパーが助演男優賞、エリン・ドハーティが助演女優賞に輝いた。さらに「ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室」がドラマシリーズ部門作品賞を受賞したほか、主演男優賞がノア・ワイリー、助演女優賞がキャサリン・ラ・ナサに渡った。コメディシリーズ部門では「ザ・スタジオ」が作品賞ほか、セス・ローゲンとアイク・バリンホルツがそれぞれ主演男優賞と助演男優賞を受賞した。

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