歌手のケイティ・ペリーが新曲「Watch It Burn」で怒りを表現するという。5歳の娘をもうけた元パートナーの俳優オーランド・ブルームと昨年破局を迎えているケイティは、このシングルで「かなりつらい1年」を経て、自分の「闇と格闘している」姿を歌っている説明している。
その人生において、怒りを面にすることがほとんどなかったというケイティだが、今回は前進するべく、自らに「痛みを感じる」ことを許したとポッドキャスト「Unfamous withJustin Tranter」で語った。
「『Watch It Burn』では闇と格闘しているの」「去年はかなりつらかった」「私は人生において、怒ることを自分に許してこなかった。どんなに怒るべき状況でもね」「ずっと抑え込んできたの。でも私は怒るべき」「少しは怒ったっていいのよ」「だから『私ってかわいそう』って思うのではなく、よし、痛みを感じよう。怒りを感じよう。そして前進しよう。それに、そこから学ぼうって思ったの」
そんなケイティは先日、ジャスティン・トルドー元カナダ首相とコンサート映画「Katy Perry:The Lifetimes Tour ― Live From Paris」のプレミアでレッドカーペットデビューを果たしたところで、その新たな恋人を「運命の人」と呼び、甘いムードを見せていた。