akiya_b

テイラー・スウィフト、NYのスタジオで徹夜!9時間のレコーディング ニューアルバムに高まる期待

海外エンタメ 海外エンタメ
テイラー・スウィフト
テイラー・スウィフト

 歌手テイラー・スウィフトが6月15日夜、米ニューヨークの伝説的スタジオ「エレクトリック・レディ・スタジオ」に約9時間こもっていたことから、新アルバム制作への憶測が広がっている。同スタジオは1970年にジミ・ヘンドリックスが作り、その後はスティーヴィー・ワンダー、デヴィッド・ボウイらも使用したとされている。

 テイラーは午後8時頃にスタジオに入り、翌16日午前6時に退出する様子が目撃された。ロックバンド「ハイム」のメンバーであるアラナ・ハイムやプロデューサーのベニー・ブランコらも同行していたという。

 テイラーはこのスタジオで過去に「ラヴァー」「フォークロア」「ミッドナイツ」をレコーディングしており、次作は13枚目のスタジオアルバムとなる。

 最新アルバム「ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール」は2025年10月にリリースされ、現在は映画「トイ・ストーリー5」への提供曲「I Knew It, IKnew You」が世界的ヒットとなっている。ある関係者は、新作について、「Usウィークリー」誌に「次のレコードに取り掛かっているのは本当です。でも急ぐプレッシャーはなく、まだ創作の初期段階といったところです」と伝えている。

よろず〜の求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース