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映画撮影中に突然目が見えなくなった!医師は「体がシャットダウン」と診断 ジェニファー・ロペス恐怖の思い出

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ジェニファー・ロペス
ジェニファー・ロペス

 歌手・女優のジェニファー・ロペス(56)が、ポッドキャスト「スマートレス」に出演し、98日間休みなく働いた末、映画「イナフ」(2003年)の撮影中に失明と全身麻痺に陥った体験を語った。

 「ある日、撮影現場に向かうたびに心臓がドキドキしていたの。どんどん強くなって、本当に不安になった。共演の女の子に『ごめんね、今日なんか変な感じがして』と謝ると、彼女は『大丈夫、きっとよくなる』と言ってくれた」と異変の初期段階について説明した。続けて「でも大丈夫じゃなかったわ。トレーラーに戻ると、突然まったく目が見えなくなって、体も動かなくなった。アシスタントのアーリーンに『動けない、見えない』と伝えたら、『冗談やめて、怖いじゃない』と言われた。セキュリティのボブに抱き上げてもらって、そのまま病院へ」と撮影どころではない状態に陥ったと振り返った。

 診断は極度の疲労。「『私、おかしくなったの?』と医者に聞いたら、『おかしくない。あなたの体はシャットダウンしたんです』と言われたわ」と明かした。

 そんなジェニファーは、2025年のベン・アフレックとの離婚を機に自己愛を優先する生き方に変わったそうだ。「自分自身にちょっとした愛を。外に愛を求めるのをやめて、自分に与えること。人は変われると信じている。自分がそれを経験したから」と心境の変化を語った。 ジェニファーとベンは2022年7月に結婚し、24年8月に離婚を申請。25年1月に正式に離婚が成立した。

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