タレントのIMALUが6日、自身のインスタグラムで奄美大島での生活で知ったことを明かし、反響を呼んでいる。
2022年から奄美大島と東京の二拠点生活を始めたIMALUは「奄美に来て知ったこと。」と題して投稿。「台風は海の中をかき混ぜてくれて、水温が下がり、珊瑚にとってすごくいい事なんだとか」と記し、「島に来て1年目ぐらいの頃『台風来なくてよかったね』じゃなく『台風来なくて心配』と言ってる島人の言葉が印象的でした」とつづり、「だから先日は台風がきてくれてよかった〜と思います。」と続けた。
台風情報が気になる季節になったが、都会暮らしとは違った受け止め方に気づきもあった様子。ファンからは「自然ってすごいなって思いました」「自然全体の循環の中で見ると、必要なものがたくさんありますね」「自然の力は時に残酷だけど地球を守ってくれてるんですね」といった声も。
さらに、IMALUは「DIYの我が家も今のところ吹っ飛んでおらず オズの世界には行けておりません バルーは耳が遠く台風にすら気づいておらず、平和に過ごしていました。皆さん心配の連絡やDMやコメントありがとう」と自身と愛犬の状況も伝え、感謝をつづっていた。
8日の投稿では「バルーの足形プレートを作りました」と動画をアップ。5月10日に15歳を迎えた愛犬は普段、車いすで移動している。愛らしい姿に「いっしょに過ごせる当たり前が、本当に幸せですね」「まだまだ長生きしてね」といったコメントが寄せられていた。