俳優のマイケル・ダグラス(81)が、「ウォール街」からおよそ40年ぶりにオリバー・ストーン監督とタッグを組むという。ストーンにとって「スノーデン」以来、およそ10年ぶりの長編ストーリーとなる新作「White Lies」には、俳優のジョシュ・ハートネット、ウィレム・デフォー、父に俳優リチャード・ギアを持つホーマー・ギア、女優のエレン・バーキン、イヴォンヌ・チャップマンらの出演も予定されている。
今回の新作はストーン監督おなじみの政治的メッセージの強い作風ではなく、「人間関係などをテーマにした個人的なストーリー」だとされている。
ジョシュ演じる親が離婚した家庭で育った主人公が、自身の結婚や家族生活において、両親と同じ過ちを繰り返していることに気づく姿が描かれるという。