英国出身の歌手サラ・ブライトマンが12日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」など数多くの名曲で世界を魅了し続けるサラ。2月のミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケートの坂本花織選手が、サラの楽曲を使用し銀メダルを獲得した事でも話題に。13歳で舞台デビューし50年以上のキャリアを持つサラは、3オクターブを超える美しい音域の持ち主。
20代で初来日して以来、大の日本好きというサラの「意外な好物」に、黒柳が驚く場面も。自身の成功の礎となった6人姉弟の大家族で育った幼少期や、最愛の母への感謝、オウムや犬との暮らしなど、意外な素顔が次々と飛び出す。
そして世界的スターへの転機となったミュージカル「オペラ座の怪人」秘話も!互いに舞台人でもあるサラと黒柳がとってトークを繰り広げる。
サラの元夫は「オペラ座の怪人」をはじめ「エビータ」「キャッツ」などで知られる世界的作曲家のアンドリュー・ロイド=ウェバー。離婚後も音楽的にはつながりがあり、7月に東京で主演するミュージカル「サンセット大通り」も元夫の作品となっている。