29日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)は「2026年 上半期傑作選」。
今年の上半期の名場面を厳選。60年来の友人、堺正章と井上順の出会いは10代。2人は伝説のグループサウンズ「ザ・スパイダース」で出会った。ともに血気盛んな16歳の時にグループへ加入。先にいた堺は後から入ってきた井上を「ちょっと生意気な感じがした」と第一印象を語った。今でも変わらぬ先輩後輩の関係や、若い頃にステージで培ったお笑い芸人を超えた阿吽の呼吸、名コンビぶりが復活した。
草刈正雄は他界していたと思っていた顔も知らなかったアメリカ人の父の消息を求め、渡米したときのことを話した。子どもの頃はいわれなき差別も受けたという草刈は、父に対して複雑な感情を持っていたという。しかしアメリカに住む父の親族である伯母といとこに会いに行くことになった。彼らに実際に会い、父の素顔を聞いた草刈の思いとは?
小林旭は1960年代、日活の黄金期に人気を二分した昭和の大スター石原裕次郎さんの思い出、そしてあの「歌姫」との結婚秘話を繰り広げた。
80歳を目前に出演した中尾ミエは、過去を振り返らない前向きな現在について語った。少し前に不要品を大処分して、着れそうなドレス数枚をリメイク、新しいドレスに蘇らせた。さらにスタジオで紹介したのは年代物の化粧パレット。どちらも中尾の物を大切に最後まで使い切る精神の象徴だった。
その他、豪華ゲストのトークも振り返る。