カントリー歌手で女優のシャナイア・トゥエインの半生を描く映画「シャナイア」の企画が、ソニー・ピクチャーズで進んでいる。本人もプロデューサーとして参加する作品の脚本と監督はシンガー・ソングライターとしての経験が評価され、「ボイスメールで恋をして」のリア・マッケンドリック氏が起用された。
シャナイアの大ファンだというマッケンドリック氏はSNSで、「映画を作る前、私は寝室でシャナイアのMVを撮っていました」「この魂あふれる女性は私にも世界にも大きな意味があります」「彼女の革新的で胸を打つ物語をスクリーンに届けられるとは夢みたいです」と明かしている。
一方、5度のグラミー賞受賞者であるシャナイアは7月24日に7作目となるニューアルバム「Little Miss Twain」をリリース予定となっている。