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英国人の37%「スマホ依存を感じている」→スパイス・ガールズのメル・B、自らの音声通話で「中断」を促進

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メル・B
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 スパイス・ガールズのメル・Bが、英国で広がるスマートフォン依存の抑制に向けた取り組みに参加している。通信会社O2と提携した新サービス「O2スクロール・ストッパー」では、事前録音されたメル・Bの音声通話を設定し、利用者にスマホから離れるよう促す仕組みとなっている。

 メル・Bは次のように呼びかけた。「私たちはみんな、気づかないうちにスマホを何度もチェックしてしまう。でも私はそれを止める手助けをしたいの!」「私は『スマホから離れる時間』を大事にしているの。だから今回の取り組みで、画面から目を離して、目の前の大切なことに戻るきっかけを届けたいのよ」「もしちょっと説教っぽく聞こえたらごめんね。でもそれが『スケアリー』って呼ばれる理由。でもちゃんと気にかけてるからなの」

 O2の調査によると、英国人の44%がスクリーン時間を改善したいと考え、37%が依存を感じているという。また、日々のスマホ使用の36%が無意識な操作で、平均約1時間26分に及ぶとされる。こうしたスマホを見続ける行為やアプリの行き来により、74%が悪影響を実感。61%が家族や周りで起きている出来事に集中できず、約半数がネット利用に起因する睡眠不良を抱えている。さらに23%が集中力の低下を感じ、同割合が対面での有意義な交流の減少を報告している。

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