歌手で女優のマンディ・ムーア(42)が、映画「セイブド!」の撮影期間に、共演者で「ホーム・アローン」で知られる俳優マコーレー・カルキンと「未成年飲酒」をしていたことを明かした。2004年の同青春ドラマが撮影されたカナダでは、19歳以上が飲酒を許されているものの、当時その年齢に達していなかったマコーレーや女優のジェナ・マローン、エヴァ・アムーリらとカクテルをたしなんだという。
ネットフリックスの「Shut Up Evan」でマンディは、「ちょっと未成年飲酒をしてしまったことを覚えてる。私は18歳だったけど」「たしかマコーレーが私たちにホワイト・ルシアンを教えてくれたの。私は『牛乳とお酒?私のためのものじゃない。大好き!アイスクリームみたい。最高!』って感じだった」と明かす。
しかし、キャスト一同は夜遊びに走っていたわけではないそうで、「すごくかわいく、無邪気だったのをはっきり覚えてる。ベランダから人に向かって大きなマシュマロを投げたりね」「私たちは子供だったの!良からぬことをたくらんでたわけじゃない」「すごくクレイジーで人生の変わる経験だった」と当時を振り返った。