俳優のマット・デイモンが「ボーン」シリーズの新作にやる気を見せている。現在、主演最新作「オデュッセイア」をプロモーション中のマットだが、記憶を失ったCIAの暗殺者ジェイソン・ボーンをエドワード・ベルガー氏による脚本・監督のもとで再び演じたいと思っているという。
「The Dan Patrick Show」に出演した際、マットはベルガー氏と話し合いをしているとして、「すごく良さそうな感じだから、実現することを願っている。もし、素晴らしい作品を作るチャンスがあると本当に感じられるなら、完全に乗り気だ。あのキャラクターは大好きだから。僕の人生の中でとても特別なものだ。またやりたいね」と語った。
マットは2002年公開の「ボーン・アイデンティティー」と04年の「ボーン・スプレマシー」、07年の「ボーン・アルティメイタム」に出演。12年「ボーン・レガシー」には登場しなかったが、16年の「ジェイソン・ボーン」でタイトルロールに返り咲いていた。