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108本のプロポーズ!?「付き合って!」「ごめんなさい」まで、バラの花束の本数に隠された意味 

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
※ 画像はイメージです( Azhar/stock.adobe.com)
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 花の女王と呼ばれるのがバラ。花屋に行けば、年中色とりどりのバラが売られているが、やはり5~6月が春バラの季節で、いまが盛りと咲き誇っている。

 バラの花全体にも愛や美といった花言葉がある。さらに色によっても細分化されものがあり、赤の場合は「情熱、愛情、美」など。恋人へのプレゼントにはピッタリの花言葉になっている。

 また贈る本数によっても、意味が変わってくる。1本なら「一目惚れ、あなたしかいない」、3本なら「愛しています」なので、気持ちを伝えるにはピッタリ。さらに12本はダズンローズと呼ばれ、1ダース(12本)のバラを恋人に贈る中世ヨーロッパ発祥の習慣で「私と付き合って下さい」という意味の他、12本のバラにはそれぞれ「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」という意味もあり、最近では結婚式のセレモニーと使われることも多い。

 一方、13本と場合「永遠の友情」という意味があるため、友達に贈るのはよいが、恋人の贈るのは避けた方が吉。同じように15本にも「永遠の友情、ごめんなさい」、16本は「不安定な愛」、17本は「絶望的な愛」の意味を持つので要注意。もらった側も、花の本数に隠された意味を知るのも面白い。

 さらに「102回目のプロポーズ」ならぬ「108本のバラ」はそのものズバリ「結婚して下さい」の意味を持つ。バラのサイズにもよるが、女性が一抱えするサイズ感で、重量は5キロ前後と、受け取った女性もそのまま持つことができる。
 これからプロポーズを考えている人は、一生の記念に108本のバラを添えてみては?

 協力:花キューピット

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