歌手のジャネット・ジャクソンのヴァージン・レコード契約の陰には、気球に乗った経験があったようだ。現在はユニバーサル・ミュージック・グループ傘下となっている同レーベルと1991年に契約したジャネットは、共同設立者リチャード・ブランソンとのその平和で穏やかな経験が、「条件をさらに魅力的にする」手助けとなり、「それまでどの歌手にも提示されたことのない史上最高額のオファー」を受けることになったという。
今月18日、ジャネットのアルバム「ジャネット」が発売33周年を迎えたのを記念して、ブランソンがインスタグラムに気球に乗ったジャネットとの写真を投稿。「1993年の今日、ジャネット・ジャクソンが代表的なアルバム『ジャネット』をヴァージン・レコードからリリースした」「みんなジャネットと契約したがっていたため、彼女との契約にこぎつけるには、ありとあらゆる手段を使わなければならないと分かっていた。だから条件を魅力的にするため、気球に一緒に乗ろうと誘った」とつづった。
それだけでなく、契約を確実にするために、「史上最高額」をオファーしたと振り返ったが、その価値があったと振り返っている。