ジェームズ・キャメロン監督は「アバター」次回作ではコスト削減を目指しているという。昨年公開されたシリーズ3弾「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」に続く第4弾と第5弾の製作を予定しているキャメロン監督は、正式にゴーサインが出たわけではないものの、これまでの作品の「3分の2のコストと半分の時間」で製作しようとしているという。
「The Empire Film Podcast」でキャメロン監督は「もっと効率的にできるような新技術を模索している。とても高額で時間がかかるからね。3分の2のコストと半分の時間でやりたい。それが僕の基準だ。それをどう実現できるかを見極めるのに1年はかかるだろう。その間に僕は脚本を執筆して、ほかのことを少しやることになるかな」と話す。
そんなキャメロン監督は以前、「アバター」シリーズ第4弾の製作がお蔵入りとなった場合、予定されていたストーリーを明かす記者会見を開くと約束していた。