ラッパーのドレイクが3枚のアルバムをリリースすることを、プロデューサーのGordoさえも知らなかったという。ドレイクの友人でもあり、およそ1年半にわたり、一緒に曲作りをしてきた仲だが、2枚しか出すつもりではないと思っていたそうだ。
ローリングストーン誌に、Gordoは「2枚のアルバムになることは知っていた。3枚になるとは知らなかった」と明かす。
15日、ドレイクは「Iceman」「Habibti」「Maid of Honour」の3枚を発表。Gordoは「Maid of Honour」の大部分に参加し、「Habibti」収録の「WNBA」も手掛けている。Gordoは「Maid of Honour」が「ただ違ったフロー、エネルギー、バイブ」を持った作品だと説明。「とにかく全然違う。僕は彼が違うことをやってみるときの相手役になっている」「もちろん、ラップも聴いたけど、彼がクロスオーバーを僕とやるってことが一番最高だった」と続けた。