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中村獅童にそっくり!2人の息子が可愛すぎる 骨折した弟の代役は8歳の兄!復帰した弟は「子連れ狼」の大五郎に【徹子の部屋】

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」    (右から) 黒柳徹子、中村獅童=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 (右から) 黒柳徹子、中村獅童=テレビ朝日提供

 歌舞伎はもちろんドラマ、映画と多方面に活躍する中村獅童(53)が、26日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。

 祖父は歌舞伎の名女形、三代目中村時蔵さんだったが、父は早くに歌舞伎俳優をやめ会社員になってしまったため、親戚はたくさんいても「歌舞伎界の御曹司」ではなかった。そのため、群衆役しかもらえず苦労した時期もあったが、舞台出演の機会をくれたのが父と同じく歌舞伎界を離れたあと、映画スターになった叔父・萬屋錦之介さんだった。

 「芝居は顔ではなく心でしなさい」とアドバイスをもらい、その言葉を守り地道に続けたところ、中村勘三郎さんから「心で芝居をしているね」とほめられ、抜てきされ徐々に役がもらえるようになったという。

 そんな叔父の当たり役「子連れ狼」を新作歌舞伎にして、6月の歌舞伎座で上演する事に。獅童は主人公の拝一刀を、大五郎を息子の中村夏幹(なつき、5)が演じる。先日行われた取材会では独特な大五郎カットを夏幹は「気に入ってません」とバッサリ。獅童も「決まった時に『なっちゃん、大五郎やる?』と言ったら、『うん、やるけどあの髪の毛だけは死んでもイヤだからね』って。髪形はすごくこだわりがあって。『あの髪形にしたら幼稚園に行けないでしょ?』って逆に説得させられちゃって」と明かしていた。

 後半はその夏幹と、兄の中村陽喜(はるき、8)が登場。今年2月、弟の夏幹が骨折。4月の大阪松竹座の昼の部を降板することに。代役は兄の陽喜が勤めたが、陽喜も夜の部で2役やっていたので合計3役を演じるのはさすがに大変だったが、弟のために頑張ったという。

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