サンリオの人気キャラクター、ハローキティの劇場用映画の監督に「モアナと伝説の海2」のデヴィッド・デリック・Jr.と、「Ultraman: Rising」のジョン・アオシマが起用された。2019年に製作が発表されていた同作は、ニューライン・シネマとワーナー・ブラザース・ピクチャーズ・アニメーションが手掛け、2028年7月21日に全米公開予定となっている。
プロデューサーには「モアナと伝説の海」「レッド・ノーティス」のボー・フリン氏に加え、「ボス・ベイビー」のラムジー・ナイトウ氏が参加する。
同作はハローキティのハリウッド映画デビューとなり、キティと仲間たちが繰り広げる冒険が描かれる見込みだが、具体的なストーリーは明らかになっていない。
ハローキティは1974年に清水侑子氏により生み出されたキャラクターで、世界中で展開される商品やアニメシリーズによって一大ブランドへと成長した。