女優のゴールディ・ホーンが、映画「永遠に美しく…」で共演した女優メリル・ストリープから明かされた「遅刻が原因の確執」について、自らの言葉で応じた。
きっかけはメリルが最近のインタビューで、1992年公開の同作の撮影中、ゴールディが「いつも現場に遅れてきた」と振り返ったこと。ゴールディは米「エンターテインメント・トゥナイト」に対し、「正直に言うと、私は何をするにも毎回15分くらい遅れてたと思う。本当に信じられないわよね」と笑いを交えて認めた。
当時についてゴールディは「でも、それも乗り越えて、何十年も続く親友になったの」と関係が良好であることを強調。「あれは私たちのジョークみたいなもの。私が遅いなら、彼女が早すぎるのかも。早く来すぎると、『まだ来ないの?』って待つでしょ」と冗談めかして語った。
一方、メリルも先月のヴァニティ・フェア誌の動画インタビューで「最大の不満」として遅刻癖を挙げつつ、「でも、彼女は本当に可愛かった」と回顧。赤いオープンカーで自分で現場に来ていたことも「たぶん原因ね」と笑いながら、「だから私は彼女とビーフ(確執)があったの」と語っている。
ただし、メリルは、「大好きよ。今でも親友の一人」と強調し、「あの映画はまるでビバリーヒルズのドキュメンタリーみたいだった」と、今も作品を愛おしそうに振り返っている。