映画「バービー」「嵐が丘」などで知られる女優のマーゴット・ロビーが今年のメットガラで着用したシャネルのドレスの制作に、761時間が費やされていたことが明らかになった。ニューヨークで開催されたメトロポリタン美術館のコスチューム・インスティテュートの恒例チャリティーイベントに、マーゴットはストラップレスのゴールドドレスで登場した。
ヴォーグ誌によると、このドレスはシャネルのアトリエで丁寧に仕立てられ、刺しゅうパーツは1100点にものぼったという。
衣装はシャネルの新クリエイティブ・ディレクター、マチュー・ブレイジー氏とともに、「コスチューム・アート」という今年のテーマに合わせて制作された。今回の参加はマーゴットにとって2023年以来のメットガラ出席となった。