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アン・ハサウェイ「信じられないほど素晴らしいわ」憧れの女優を明かす

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アン・ハサウェイ=2026年4月撮影
アン・ハサウェイ=2026年4月撮影

 アン・ハサウェイは、映画『プラダを着た悪魔』のキャストのおかげで、撮影が「これまでで最も笑いの絶えない経験の一つ」になったと明かした。

 現在公開中の『プラダを着た悪魔2』で、アンドレア・“アンディ”・サックス役を再演したアン。1作目の撮影当時は「ストレスや不安を感じていた」と認めつつも、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、メリル・ストリープと共に仕事をしたことで、撮影の質が格段に高まったと明かした。

 アンはピープル誌に「1作目の撮影は本当に楽しかった。ストレスや不安は確かにあったけど、一緒にいた人たちのおかげで、これまでで最も笑いの絶えない経験の一つになったわ」と語った。

 「エミリーはまさに夢のような人よ。スタンリーはすごく面白くて頭の回転が速いし、メリルについては、どれだけ尊敬しているか口には出さないけど、心の中ではそう思っている」と共演者たちを絶賛したアンだが、メリルに対しては自分がどれほど尊敬しているかを普段はあまり伝えていないという。「メリルは私が憧れる人。どうあるべきかを体現している人。偉大さを体現しつつも、その栄光に安住することなく、常にアーティストとして成長しようと努力し続けている人。メリルは信じられないほど素晴らしいわ」と続けた。

 一方、エミリー・チャールトン役を演じるエミリーは最近、同作の撮影が自身のキャリアの中で最も記憶に残る経験の一つだったとして、番組『Extra』で「最初の作品については、今でも鮮明で、非常に印象深い記憶が残っている。私の人生において、とても学びの多い時期だった」と振り返っていた。

 また親友でもあるアンについて、「アニー(アンの愛称)と仕事をするのが大好き。アニーはシーンの中で最高のダンスパートナーだから。とても自然体で、相手が何をしようとも、それに合わせてくれる」と評した。

 更に、スタンリーも同作の製作過程を心から楽しんだと認めていた。「この仕事を45年間続けてきたが、20年経っても同じメンバーが集まれるというのは、本当に素晴らしいことだ」と話した。

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