女優アンジェリーナ・ジョリーの長女ザハラ(21)が、先日行われた学生イベントのスピーチで母を「自分より他者を優先し、深い愛と理解を持つ人」と称賛した。2005年、赤ん坊の時にアンジェリーナと当時のパートナーであったブラッド・ピットに養子として迎えられたザハラが、先日ジョージア州アトランタにあるスペルマン大学で開催されたアルファ・ カッパ・アルファのイベントで母との絆について熱弁した。
4月26日に投稿された動画には、ザハラがこう語る姿が映されている。「言葉を探すのが難しいです」「それは価値がないから難しいのではなく、母と私が持つものは言葉にしがたいほど、ユニークで深く通じ合う関係だからです」「私は生後6カ月で養子になり、特別で愛情深い兄弟姉妹に恵まれ、そして人を助けること、優しくあること、人として成長し続けることを大切にして育ててくれた母のもとで育ちました」「私は人としてのあり方を見せてくれる模範的存在を持てたことに感謝しています」
会場には、母アンジェリーナが見守る中、世間の注目を浴びながらの家族としての生活がいかに容易ではないかについて触れたうえで、そんな中でも自身の学業を支えてくれた母を称えた。