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「ジャンゴ/ゾロ」映画化へ!タランティーノ監督がGOサイン 若き日のゾロがジャンゴと共闘

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批判に反論したクエンティン・タランティーノ監督
批判に反論したクエンティン・タランティーノ監督

 クエンティン・タランティーノ監督が、「ジャンゴ 繋がれざる者」(2013年)と「マスク・オブ・ゾロ」(1998年)を融合させた映画企画にゴーサインを出したことが分かった。タランティーノ監督は、マット・ワグナーと共同で7号にわたるコミック「ジャンゴ/ゾロ」を執筆しており、ソニー・ピクチャーズがこのクロスオーバー作品の映画化を進めている。

 報道によると、企画は初期開発段階で、「L.A.コンフィデンシャル」の脚本家ブライアン・ヘルゲランドが、コミックに続く新たな物語を執筆する。

 原作コミックでは、賞金稼ぎとなったジャンゴが、ゾロの正体であるドン・ディエゴ・デ・ラ・ベガと絆を深める姿が描かれている。映画「ジャンゴ 繋がれざる者」ではジェイミー・フォックスがジャンゴ・フリーマンを、「マスク・オブ・ゾロ」ではドン・ディエゴはアンソニー・ホプキンスが演じ、ゾロの仮面はアレハンドロ・ムリエッタ(アントニオ・バンデラス)に受け継がれた。新作映画は若きゾロに焦点を当てるとみられている。

 タランティーノ監督は同作で監督を務めないものの、「ジャンゴ 繋がれざる者」に続く実質的な続編として製作を認めている。10本目の監督作を最後に引退する意向を示しているタランティーノ監督は、長年この企画を温めてきたが、脚本担当の変更を経て、今回ようやく動き出した形だ。

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