「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(5月22日公開)のジョン・ファヴロー監督が、今回の映画版でストーリーに大きな変化があると明かした。同作は、帝国の復活を阻止するために新共和国から雇われた賞金稼ぎディン・ジャリン(ペドロ・パスカル)とヨーダと同じ種族のグローグーの活躍を描いている。Disney+のドラマ版「マンダロリアン」からシリーズを手掛けているファヴロー監督は、この映画版では、ついにグローグーの違った一面が見られることになると明かしている。
メキシコシティで開催されたイベント、CCXPメキシコでファヴロー監督はこう話した。「このキャラクター達を新たな観客に紹介したかったのです」「その一方で、ずっと応援してくれているファンの皆さんたちには、2人の関係性の発展を届けたかった」「マンダロリアンがグローグーを助けるだけではありません。もう、グローグーはレベルアップしてきています。彼はマンダロリアンのアプレンティス(弟子、見習いなどの意)なのです。彼はルーク・スカイウォーカーの元、訓練を受けています」「殻を破り、自分の持つ能力を発見し、発揮しているのです」
ペドロも同イベントに登場、映画化における思いを語る中、感極まった様子も見られた。