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「スター・ウォーズ」俳優の息子、29歳で先天性心疾患の手術を受けたと公表 全人口の2%、婚約者が「支え」

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 リーアム・ニーソン
 リーアム・ニーソン

 「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」(1999年)のクワイ=ガン・ジンや「96時間」シリーズのブライアン・ミルズ役などで知られる俳優リーアム・ニーソン(73)の息子で起業家のダニエル・ニーソン氏(29)が、先天性心疾患の手術を受けていたことが明らかになった。ダニエル氏は、本来3枚ある大動脈弁が2枚しかない希少な先天性疾患である二尖大動脈弁(BAV)を持って生まれた。定期的な検査を続けていたが、左心室の拡張と大動脈の拡大が進行し、外科的治療が必要になったという。

 自身のインスタグラムで、ニューヨークの病院での回復中の写真や退院時の映像を公開し、次のように綴っている。「BAVは全人口の約2%に見られ、多くの人は気づかずに過ごす。何年も静かに進行し、ある時から問題を引き起こすことがある」「健康を理解し、先回りして向き合うことほど力強いものはない。健康とは、後手ではなく能動的であることだ」

 今回の経験については、これまでとは違う姿勢が必要だったと明かした。「これは身を委ねることが必要だった。世界最高の外科医と看護師を信じ、結果ではなく自分の心の在り方を選ぶことだった」

 ダニエル氏は最後に、医療チームと家族への感謝を表し、婚約者のナタリー・アッカーマンについては「僕の支え」と表現している。

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