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名門高→難関大の大物俳優 父も映画の重役大スター 交遊もスゴかった【徹子の部屋】

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」 (右から)黒柳徹子、北大路欣也=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 (右から)黒柳徹子、北大路欣也=テレビ朝日提供

 デビューしてから70年の俳優・北大路欣也が、8日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。

 時代劇映画の大スター市川右太衛門の息子として生まれ、13歳で映画「父子鷹」でデビュー。昨年は母校の早稲田大学から早稲田大学芸術功労者を授与されとてもうれしかったという。

 京都出身だが、標準語を身につけようと中学で上京。転校した学校には松本白鸚(当時は市川染五郎)がいた。学校生活をしながら歌舞伎俳優として生きる白鸚の凄さに驚いてしまったという。

 沢山の先輩俳優に多くの事を教わって生きてきたという北大路。なかでも萬屋錦之介さんには、デビュー直後から可愛がってもらった。自分だけでなく困った人がいればすぐに助け舟をだす気遣いの人だったという。

 北大路の父は関西の歌舞伎界で活躍していたが門閥外だったため、映画界に転身。戦前・戦後時代劇スターとして活躍。阪東妻三郎、大河内伝次郎、嵐寛寿郎、片岡千恵蔵、長谷川一夫とともに「時代劇六大スタア」と呼ばれた。また歌右衛門と千恵蔵は、東映の取締役や役員として大きな権限を持つ重役スターとして活躍し、その居住する地名から「北大路の御大」(歌右衛門)、「山の手の御大」(千恵蔵)とも呼ばれた。 

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