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映画の企画お蔵入りのゴリラズ 2023年には「苛立ち」注ぎ込んだアルバム発売 イラストレーターもため息

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映画の企画がお蔵入りとなっていたゴリラズのデーモン・アルバーン
映画の企画がお蔵入りとなっていたゴリラズのデーモン・アルバーン

 覆面ロックバンド・ゴリラズのネットフリックスに向けた映画の企画がお蔵入りとなっていたことが分かった。フロントマンのデーモン・アルバーンとイラストレーターのジェイミー・ヒューイット氏は、ゴリラズのアニメキャラクターが主役となる長編映画の企画に時間がかかり過ぎていたことで中止を決めたのだそうだ。

 その「苛立ち」が注ぎ込まれたのが2023年のアルバム「Cracker Island」だったそうで、デーモンはApple Musicにこう説明している。「『Cracker Island』はちょっと変わった作品なんだ。なぜなら、ロサンゼルスでネットフリックスとのミーティングの合間に大部分が作られたから。実現しなかったことのために待っていたわけ。苛立ちのアルバムだ」

 そして、ジェイミーも「映画業界の動きはとても遅い。すべてのことに時間がかかる」「25年前だったらやっていたかもしれないけど、今やる気は全くない」「ネットフリックスから『資金は必要なだけ用意するから、好きなようにやって欲しい』と言われたから『最高だ』って思ったし、素晴らしいアイデアもあった」「でも進みが遅く、一緒に取り掛かっていた人たちもいなくなってしまった」と振り返り、新しい人員を起用したところでまた時間がかかるだけだと思ったことから中止を決めたと明かしている。

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