元女優の綾瀬麻衣子(53)が3月30日、自身のインスタグラムを更新し、2025年いっぱいで引退していたことをあらためて報告した。
「再デビューから7年と少し、、18歳から続けてきた△▽女優の仕事を2025年12月31日、53歳で引退しました!」と伝えた。綾瀬は1991年に「沢口まりあ」名義でデビュー。一度は引退したが、その後復帰し「綾瀬麻衣子」名義でも活動していた。
平成3年から令和7年まで、足かけ34年という異例のロングスパンでの活動。「長い時間の中でたくさんの出会いと経験をいただきました 応援してくださった皆様 関係者の皆様 そして関わってくださったすべての方へ 本当にありがとうございました!!」と感謝を伝えた。
「嬉しかったことも苦しかったことも 全部が今の私をつくってくれました この人生を選んで本当によかったと心から思っています」と悔いのないことを強調。「これからの私も温かく見守っていただけたら嬉しいです」と付け加えた。
3日には2025年12月20日に開催した引退イベントの模様も掲載。「この日の景色も気持ちも一生忘れません みんなの温かさもずっと大切にしていきます」とコメント。「引退から3ヶ月経った今でも あの日のことを思い出すたびに感謝の気持ちが込み上げてくるよ 私、絶対幸せものだと思う!」とあふれる思いをつづった。
さらに「あの日、関わってくださったすべての皆様へ❤️心からの愛と感謝を込めて、、本当に本当にありがとうございました!!大好き❤️❤️❤️」とファンや関係者に向けてメッセージ。「これからの私も温かく見守ってくださると嬉しいです」と締めくくった。