AKB48の元メンバーで、タレント・実業家の内田眞由美(32)が26日、自身のインスタグラムで、2025年12月に手術を受けていたことを報告した。
内田は「昨年12月にヌック管水腫の切除手術をしました」と報告した。ヌック管水腫とは足の付け根に液体が溜まった袋状のしこりができる疾患のこと。多くは女性に現れる症状とされる。
術後について「2月に終診して、今はもうバリバリ元気に動いて働いています」と通院を終え、現在は健康であることを記した。また「病名が分かるまで検査に数年かかったり、術前後は不安なことも多かったので誰かの何かのためになればとYouTubeチャンネルに動画で記しました」とし、「病気は違えども誰かの不安が少しでも解消されたら嬉しいなと思います」と知らせた。投稿には、病室で大量の管がついた状態で横たわる自身の写真も添えた。
YouTubeチャンネルの動画では、体の異常について「2021年10月頃に下腹部にしこりがあることに気づいた」と明かした。病院で検査をした結果、当時は子宮内膜症と診断され、子宮内膜症用の治療をしていたことも公表。しかし「命の危険性はないと言われたんですけど、2025年ごろにしこりが大きくなって、圧迫されたときにお腹が痛くなった」と実害が現れたことで再検査した結果、ヌック管水腫と診断され、手術に至ったことを話した。
内田は2007年にAKB48のオーディションに合格し、2010年に正式メンバーとしてデビューした。デビュー同年の9月に開催されたグループの選抜入りを決めるじゃんけん大会で優勝し、12月発売の19thシングル「チャンスの順番」で自身初の選抜入りと、センターポジションを獲得したことで話題となった。現在は自身が立ち上げた焼肉屋の運営や、タレントとして活動している。