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「私の授業がなくても死にません。無駄です」先生の衝撃発言…その真意とは→感動の展開と思いきや【漫画】

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学生時代、「なんで勉強しないといけないのか」と考えた人は多いだろう。漫画家・ふえふきさんの作品『たまに思い出す 中学の地理の先生の話』は、そんな学生の悩みについて先生が答えた物語だ。同作はX(旧Twitter)に投稿されると、約5.2万ものいいねを集めた。

作者は中学校時代、地理の授業を受けていた。すると地理の先生は「究極的には食って寝れば生きていけます。だから私の授業がなくても死にません、無駄です」と告げる。

衝撃の言葉にざわつく生徒たちに、先生は続けて「部活も無駄です。サッカーや野球が法律で禁止されても死にません」「アイドルなんかいなくても困りません」と言う。先生は他にも、ゲームをやっても腹の足しにならないこと、料理だって味にこだわるのは無駄だと話した。

困惑する生徒たちに、先生はニヤリと笑いながら「いま嫌だなって思ったでしょ?ボクも嫌ですそんな世界」と言い、作者はハッとする様子で見つめる。しかしその途端、先生は「この無駄話で直前の暗記は飛びましたよね?じゃ小テストやります」と、作者は衝撃の肩透かしを食らったのであった。

読者からは「先生策士すぎる…」「これじゃ暗記も飛んでしまう」などの声が挙がっている。そこで、作者のふえふきさんに話を聞いた。

―作品を描こうと考えたきっかけを教えてください

こちらの作品は以前にも公開していました。描いたきっかけとしてはふと自分の中学時代を思い返す機会があって、その思い出の1つがこのお話でした。忘れないうちに漫画にして残しておこうと思って描きました。

―この地理の先生は、普段はどのような先生だったのでしょうか

ひねくれ者でした。基本的に眼鏡に白シャツを着ていた印象があります。当時中学生だった私にとっては気に食わないような、苦手な先生でした。特に人の癖を指摘するところがあって、私が考える時に顎に手を当てる癖がある事を指摘された時は妙に気恥ずかしかったです。

―この後、小テストの結果はどうなりましたか

もともと地理の成績は良くなかったので惨敗でした。

<ふえふきさん関連情報>
▽X(旧Twitter)
https://x.com/hohindahohinda
▽電子書籍『ツギハギだらけの最強勇者』(Amazon)
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