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実力派女優 黒歴史「DOOM」を回想「キャリア終了の危機だった」

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 ロザムンド・パイク
 ロザムンド・パイク

 実力派女優ロザムンド・パイク(47)が、自身のキャリア初期に経験した「最大の大失敗」を振り返った。

 2002年の「007 ダイ・アナザー・デイ」でボンドガールとして華々しくデビューしたロザムンド。しかし、2005年のゲーム原作映画「DOOM ドゥーム」への出演は、自身のキャリアを終わらせかねない大惨事だったという。

 ポッドキャスト番組に出演したロザムンドは、当時「プライドと偏見」の撮影で、美しい田園風景の中にいたそうで、火星でゾンビを倒すアクション映画のオファーを受け、「ドレスで干し草を飛び越えられるなら、何だってできるはず」と、軽い気持ちで引き受けてしまったと明かした。

 しかし、ドウェイン・ジョンソンら「マッチョな男たち」が支配し、銃が聖遺物のように崇められる撮影現場に、すぐに違和感を抱いたとして、「自分はアクションスターには全く不向きだと悟った。完全に場違いで、手に負えない状況だった」と、当時の苦い心境を吐露した。

 「DOOM」は批評家から酷評され、興行収入も惨敗。ロザムンド自身も「あれは完全な大失敗で、史上最悪の映画の一つ。生き延びられただけで幸運だった」と率直に認めている。

 しかし、この痛恨の経験が自身を変えたそうで、「あの後、私は出演作を徹底的にリサーチするようになった」と語り、ビデオゲームの知識がなかった当時の反省が、後の「ゴーン・ガール」などの成功に繋がったことを明かした。

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