akiya_b

メーガン妃、元ヴォーグ誌編集長アナ・ウィンターとの関係悪化か 米と英「ヴォーグ」誌の綱引き

海外エンタメ 海外エンタメ
SNS上でのいじめを主張したメーガン妃
SNS上でのいじめを主張したメーガン妃

 メーガン妃(44)と、米「ヴォーグ」誌を率いてきた元編集長のアナ・ウィンター(76)との関係が悪化していると英紙が報じた。かつては良好とみられていた両者の関係について、ウィンターが現在はメーガン妃を「嫌っている」との主張も浮上している。アナは映画「プラダを着た悪魔」のミランダ(メリル・ストリープ)のモデルになったとされる人物。

 報道によると、緊張が表面化したのは、メーガン妃が王室を離脱した後の数年間だという。2人は、2019年にメーガン妃が当時の編集長エドワード・エニンフルとともに手がけた英「ヴォーグ」9月号「Forces for Change(変革をもたらす力)」を通じ、ファッションとメディアの分野で協調的な関係にあると見なされていた。

 同号は、メーガン妃を現代文化の中心的存在として打ち出し、大きな注目を集めた。しかし、英「デイリー・メール」紙によると、その制作過程ですでに両者の間に摩擦が生じていたとされ、現在では関係がさらに冷え込んでいるという。

 同紙に語った関係者は、「メーガンはエニンフルへの忠誠を示した。それがアナを怒らせた」と主張し、「アナは彼女を嫌っている。メーガンは支払いを嫌がり、物を返さない」と辛辣に指摘。「アナは王室が大好きで、女王から爵位も授かっている。サセックス夫妻の王室離脱のやり方を、彼女は快く思わなかったはずだ」とも語った。

 一方で、メーガン妃は現在もメディア事業やライフスタイルブランド、公的イベントへの出演など多方面で活動を展開している。

よろず〜の求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース